ちゅんチューン?誰がこんなひどい名前を……

ごあいさつ

ここ「ちゅんチューン」も、曲数が増えてきて充実してきた感じがあるのだが、皆さんはいかがお過ごしだろうか。音楽素材をいくら増やしてみても、ブログ的な記事がないとなんだか寂しいサイトのままだと気づいてしまった私は、どうしたものかと思いながらお過ごししている。
このサイトの「貧乏臭い」感じ(執筆当時)はさておき、「投稿がありません」なんて書いてるサイトは確実に貧乏だ。品(しな)もなければ品(ひん)もない。そういうわけで、今日から記事を書いて少しずつ「お品書き」を増やしていこうと思う。

本題

何か気の利いたことをもう少し書こうかと思ったのだが、そんなことができるならとっくの昔に記事を書き始めていただろう。仕方がないので、さっそく、表題の通りこのサイトの名前について触れていきたい。

今一度名乗っておくと、ここはフリー(無料)で使える音楽素材を配布しているサイト、「ちゅんチューン」だ。どういう意味なのか?「チューン」の部分はまあ理解できるだろう。音楽素材のサイトだから、音にまつわる単語を入れようという陳腐な発想の賜物だ。では「ちゅん」とは何なのか?

別に意味はない

ホームページやらブログを作るには、まずドメイン名を決めなくてはならない。ちょっとこのページのURLを見てほしい。https://の後ろに続く「chun-tune」に加えて、さらに後続の「.com」の部分を.jpとか.netとか何種類もあるものから選んで決めるのだ。これをやらないと記事を書くことも作った曲をアップロードすることもできない。


ドメイン名は後から変えられないから、サイト名とドメインを一致させたいなら、この時点でサイト名を決めている必要がある。
前もって考えていなかった場合、これが悩むのである。そこのあなた、そんなものパッと命名できるだろうとお思いか?

名前なんかすぐ付けられるわけねぇだろ?名は体を表すって言葉を知らねぇのか?ゆっくり考えさせろや!

別に時間に追い立てられているわけではなかった。でもホームページを作りたい、と思ってせっかく始めようとしたところを、取り返しのつかない要素で足止めしてくるのは卑怯じゃないか。名前の重要さを知らないのか。教えてやろうか。馬男と名付けたら鼻の下が長くなるんだよ。猿子と名付けられたら眉毛が太くなるんだよ。分かったか。

話が変わるが、鳥の鳴き声に興味はあるだろうか。私はちょっとした鳥好きで、たまにyoutubeで鳴き声を聴くことがある。道が開けたのは名前付けが難航して、気分転換がてらにヨタカの鳴き声を聴いたそのときであった。

「あっっ、、、、ちゅんちゅん、、、」

何が「あっっ、、、、」なのか。でもひらめいたと思ったんだもん、、、

と、いうことで

こうして私は名付け親になったのだった。

元々、わざわざ記事にするような内容でもないのだが、自己紹介するくらいの気持ちでとりあえず書いてみた。私の目標は「全部AudioStockで販売してやろうか」と言ったときに皆さんにビビってもらえるような音楽を提供することです。ひどい曲を作るという意味ではないからな。排泄物もサイトの賑わい。ということで素材を増やしつつ、しょうもない記事も垂れ流していこうと思います。今後(とも)ちゅんチューンをよろしくお願いします。

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